進学コースのご案内

コース/クラス

ICAには、入学から卒業までの期間に応じて全部で4つのコースがあります。1クラスは15人程度です。

コース 授業時間数 入学時期 卒業時期
2年コース 1,520時間 4月 翌々年の3月
1年9か月コース 1,330時間 7月 翌々年の3月
1年6か月コース 1,140時間 10月 翌々年の3月
1年3か月コース 950時間 1月 翌年の3月

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時間割り

授業は月曜日~金曜日に行い、午前と午後のクラスがあります。いずれも、45分のレッスンを4回行います。下の表は一日の時間割です。

第1レッスン 第2レッスン 第3レッスン 第4レッスン
午前クラス 9:00 ~ 9:45 9:50 ~ 10:35 10:45 ~ 11:30 11:35 ~ 12:20
午後クラス 13:10 ~ 13:55 14:00 ~ 14:45 14:55 ~ 15:40 15:45 ~ 16:30

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レベル/カリキュラム

入学から卒業までのカリキュラムは次のとおりです。

初級: 約6か月

基本的な文法、約1,500語の語彙、約300字の漢字を習得。簡単な日常会話と読解の練習。日本語能力試験N3程度。使用教科書『学ぼう!日本語 初級1、初級2』

中級: 約6か月

中レベルの文法と、約6,000語の単語、約1,000字の漢字を習得。一般的な会話、読解の練習。日本語能力試験N2程度。日本留学試験対策。使用教科書『学ぼう!日本語 初中級、中級』

上級: 約6か月~12か月

高レベルの文法と、約10,000語の単語、約2,000字の漢字、社会生活や大学で使われる総合的な日本語を習得。日能試1級程度。日本留学試験対策。論文講読、作成練習。使用教科書『学ぼう!日本語 中上級、上級』

※ 3か月ごとにテストがあり、クラス換えを行います。

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日本語能力試験対策

「日本語能力試験(日能試、JLPT)」は、財団法人学生支援機構が主催し、「日本国内及び国外において、日本語を母語としない者を対象として、日本語能力を測定し、認定することを目的」した公的なテストです。テストでは、読解力、語彙力、聴解能力が総合的に試されます。

現在、多くの大学や短大、専門学校の入学選考で、留学生の日本語力の判定として採用されています。一般的に、大学では日本語能力試験N1程度の日本語力が求められます。

ICAでは、卒業までに日本語能力試験N1の取得を目標として、独自のカリキュラムを組んでいます。また、模擬試験として「日本語学力テスト(主催:専門教育出版)」を年に2回実施することで、目に見える形で進歩を確かめることができます。ICAではこれらのテストを通じて、日本語能力試験1級合格を目指します。

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日本留学試験対策・大学等進学対策

ICA では、学生の大学や大学院、短期大学、専門学校進学を積極的にサポートしています。ラウンジには様々な学校の募集要項が常備され、学生は自由に見ることができます。

財団法人学生支援機構が毎年2回実施している「日本留学試験」対策にも力を入れています。

また、入試直前には、希望者を対象に小論文と面接練習の特別プログラムも行っています。

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